触れるデモ
「どれを注文すればいいか」を買い手に教える製品アドバイザー
産業機器のカタログサイト。買い手が自分の現場を普通の言葉で書くと、具体的な型番と、それを選んだ理由が返ってきます。だから次に届く問い合わせには、最初から構成が付いています。
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買い手が自分の状況を普通の言葉で書く — 型番を言う必要はありません。
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商品データと、会社がもともと持っていた技術 PDF を読みに行きます。
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具体的な型番、その数値、そしてなぜそれなのかを返します。
- 04
問い合わせは、その構成を持ったまま送信されます。
問題
ある会社は蓄電システムを八機種売っていて、違いは数値がいくつか異なるだけです。ところが買い手はその数値を知りません。知っているのは、工場が月に二回停電すること、電気代が午後に跳ね上がること、そしておおよその予算だけ。だから届くメールには「おすすめを教えてください」とだけ書いてあり、営業は昨日書いたのと同じ三段落を、また二十分かけて書きます。問い合わせの数だけそれが起きて、合計すると一人分の仕事になり、しかも何一つ蓄積しません。
作ったもの
アドバイザーをカタログの前ではなく、隣に置きました。買い手は自分の言葉で状況を書く。アドバイザーは商品ページが元にしているのと同じ製品データと、会社がすでに PDF で持っていた技術資料を読み、具体的な型番・その数値・なぜそれなのかを返します。どの回答も実在する商品ページを指しているので、言っていることはその場で確かめられます。カタログも絞り込みもお気に入りも問い合わせも、ごく普通の WooCommerce です。作り込みが必要なのはアドバイザーの層だけ — そこにある判断はこの会社固有のもので、それを積んで出荷してくれるプラグインは存在しないからです。
触ってみてください
- アドバイザーを開いて「Factory backup power」を選ぶと、背後のカタログが選ばれた機種までスクロールします。
- 次は欧州案件で聞いてみてください。認証パッケージの条件で別の機種が先に来るので、答えが変わります。
- 聞く前に「Show selection details」にチェックを入れると、答えにたどり着くまでに何を読んだかが見えます。
- ハートで二機種ほど保存してみてください。問い合わせはそのリストを持って届きます。
どんな商売に向くか
「お客さんが自分の欲しい型番を言えない」商売ならどれでも当てはまります — 機械、産業機器、建材、仕様で売る部品。定価ではなく見積もりで売っているものは、だいたいこの類です。
動いている基盤
- WordPress
- WooCommerce
- AI
カタログ、アカウント、カート、問い合わせ処理は標準の WordPress と WooCommerce で、あなた名義のホスティングの上で動きます。ゼロから書くのは、あなたの商売に固有の部分だけです。