ウェブサイトの受託開発
企業サイト、輸出・BtoB サイト、予約サイト、コンテンツサイト。構造は一緒に決めます。各ページが何に答えるべきか、問い合わせや購入の導線がどこから始まるか。そのうえで作ります。ページの要件をお持ちでない場合、情報設計そのものが仕事の一部です。
できること
企業サイト、輸出・BtoB サイト、予約サイト、コンテンツサイト。構造は一緒に決めます。各ページが何に答えるべきか、問い合わせや購入の導線がどこから始まるか。そのうえで作ります。ページの要件をお持ちでない場合、情報設計そのものが仕事の一部です。
マーケットプレイスのテンプレートを無理に曲げるのではなく、コンテンツとブランドに合わせて組むテーマ。汎用テンプレートでは表現できない構造をコンテンツが持っているとき、これが正解になります。製品ライン、対応地域、事例、仕様といったものです。
WordPress にない機能を、テーマに埋め込むのではなくプラグインとして作ります。だからデザイン刷新を越えて生き残り、移行にも付いていけます。すでにお使いのシステムとの連携もここに含まれます。
移行、他社が途中でやめたサイトの立て直し、高速化、多言語構築。実現できるか分からない段階でも、まずはご相談ください。
サービス
多くのサイトは情報を見せるところで止まります。面白い仕事が始まるのは、サイトが何かを「する」必要が出てから。たとえば技術的な問いに答える、製品を構成する、チームがすでに使っているシステムにレコードを流し込む。
買い手が普通の言葉で困りごとを書くと、アドバイザーがカタログと技術資料を読み、具体的な型番と、それぞれを選んだ理由を返します。どの回答も実在する商品ページにつながっているので、言っていることはすべて確かめられます。
用途、容量、オプション、結果。単一の SKU ではなく組み合わせで売るものなら、コンフィギュレータが電話一本ぶんのやり取りを一枚のページに変えます。問い合わせは、構成が付いた状態で届きます。
フォームは工程の終わりではありません。送信はレコードになり、レコードはチームがすでに使っているシステムに届き、そして誰かに通知が行く。この経路こそ、多くのサイトが静かに問い合わせを取りこぼしている場所です。
進め方
価格表は出していません。受託の仕事は差が大きすぎて、パッケージには意味がありませんし、範囲の決まっていない数字はあとで必ず変わる数字です。
必要なものを教えてください。具体的なほど助かります。いま使っているサイト、いいと思った競合、手描きのラフ、どれも役立ちます。
こちらから質問をお返しします。この質問こそが仕事の中身です。曖昧な依頼が具体的な範囲になるのは、この段階です。
書面で範囲と見積もりをお渡しします。予算に合わなければ、品質を黙って削るのではなく、何を削るかをご提案します。
こちらが作り、要所でご確認いただき、最後にすべてお渡しします。サイト、ソース、そしてそれが動いているアカウント。
やらないこと
このページは誰のためのものか

仕様で売っているのに、買い手は自分が必要な型番を言えません。だからどの問い合わせも、同じ説明を二十分するところから始まります。

一つの製品が二十の数値を抱えていて、営業は一日じゅう、すでに古くなった PDF をメールで送っています。

運賃は表計算の中、見積もりはメールのやり取り、そして顧客は一つの数字を聞くのに一日待っています。

都市と日付で予約を受けているのに、サイトにあるのは問い合わせフォーム一つで、空き状況を確かめる手段がありません。
どれにも当てはまりませんか。それならなおさら一度お話ししましょう。引き受ける仕事の大半は初めて見る状況で、それこそが棚から買えない部分です。
具体的であるほど、最初の返信が役に立つものになります。いま使っているサイト、いいと思った競合、手描きのラフ。どれも助けになります。