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WordPress 製品コンフィギュレータ:選んだ構成がその場で見える

製品コンフィギュレータとは、買い手が寸法・材質・容量・仕上げを選ぶと、その組み合わせでできる一台を返す製品ページのことです。画像、仕様、そして工場がそのまま生産計画に使える構成コードまで含みます。有効な組み合わせが数十から数百あるのに、撮影されたのはごくわずか、という製品に必要になります。WooCommerce のバリエーションは、組み合わせの数が写真の数を超えたあたりで限界を迎えます。

実際に手を動かす人間が直接お話しします。返信はたいてい 1 営業日以内です。

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こんな方に

設備、家具、建具、什器、システムなど、構成して売る製品を扱っている方。カタログには四種類しか載っていないのに、実際には九十通り作れる。営業は一日中「別の生地だとどう見えますか」に答えている、という状況です。

いま詰まっているところ

買い手は頭の中にある組み合わせを見られないので、サンプルやイメージ図を求めます。届くのは一週間後か一か月後。開けてみると思っていたものと違い、やり取りは最初からやり直しになります。受注を止めていたのは小さなことです。見えなかった、それだけです。

具体的に行うこと

  1. 01どのオプションが実在し、どの組み合わせが許されないのかを洗い出します。ここが本当の作業量で、たいてい文書ではなく誰かの頭の中にあります。
  2. 02製品をレイヤーで描き、オプションを変えると絵が変わるようにします。一枚の写真とチェックボックスの列ではありません。
  3. 03ルールを実装します。A を選ぶと B が必須になる、C を選ぶと D が選べない、この仕上げだけ最低数量がある、といったものです。
  4. 04構成ごとにコードを与えます。買い手はそれで発注し、工場はそれで段取りする。あいだの誰も解釈しなくて済みます。
  5. 05価格が存在するなら計算し、存在しないなら問い合わせに渡します。構成品は本来ページ上で値付けできないことが多く、無理に付けるのは付けないより悪い結果になります。
  6. 06問い合わせは構成付きで送られます。コード、絵、そして各選択を言葉にしたもの。

開いて確かめられる実績

下のデモを開いてみてください。三種類のフレーム、四種類の張地、二種類のベース、ヘッドレスト、二種類のアームで 96 通りになるタスクチェアです。カメラが届いたのはそのうち四通りだけでした。オプションを変えると絵が変わり、構成はコードとして出てきます。**意図的に 3D にしていません**。回せるモデルは数百 KB のライブラリを要し、スマートフォンでは小さすぎて読めないからです。ここで証明すべきなのは 3D ができることではなく、96 通りすべてが見えることです。

触れる試作

よくいただく質問

WooCommerce のバリエーションではできませんか。
ある程度まではできますが、その限界は思われているより低い位置にあります。バリエーションが向くのは、在庫と写真を持つ独立商品が数十件ある場合です。オプション間のルールは扱えず、誰も撮っていない組み合わせは描けません。管理画面も百行に届く前に扱いにくくなります。
費用はどれくらいですか。
ほぼルール次第で、オプションの数ではありません。二十個あっても互いに干渉しないなら単純です。六個でも半分の組み合わせが成立しないなら、そこに作業が集中します。製品を教えていただければ、幅ではなく具体的な金額をお出しします。
全組み合わせの写真が必要ですか。
不要です。そこが要点で、製品はもっと小さな素材群からレイヤーで描かれます。96 通りのために 96 回撮影する必要はありません。
価格を表示できますか。
価格が本当に式として存在するなら可能です。数量や地域、相手によって変わるなら、ページで構成し、返信で見積もるのが誠実なやり方です。問い合わせの導線はそのためにあります。

必要なことをお聞かせください

パッケージも価格表も出しません。金額は本当に必要なものによって決まります。何を誰に売るのかを教えていただければ、幅ではなく実際の答えをお返しします。

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