ラボ
依頼する前に、その機能を触ってみる
受託開発は「品定め」がしにくいものです。出来上がるまで、それがどんなものか誰にも見せられないからです。だから先に作りました。以下はどれも実際に開いて使える動くプロトタイプで、それが解く問題を、クライアントが言うであろう言葉で書いてあります。
触れるデモ
「どれを注文すればいいか」を買い手に教える製品アドバイザー
産業機器のカタログサイト。買い手が自分の現場を普通の言葉で書くと、具体的な型番と、それを選んだ理由が返ってきます。だから次に届く問い合わせには、最初から構成が付いています。
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同じ商品ページが、アカウントごとに違う価格を表示する
産業用ポンプの商品ページ。定価は公開でも、代理店価格はそうではありません。ログインすると、同じページの価格・在庫数・ダウンロードできる資料が、見ている人のアカウントに合わせて計算し直されます — 再読み込みなしで。
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「この問い合わせは誰のものか」まで決めてくれる代理店マップ
産業用加熱機器のパートナーネットワークのページ。国・製品ライン・業種・案件規模を選んでいくと、四十二社が一人に絞り込まれます。そして金額が $100K を超えた瞬間、担当が別のチームに変わります。
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送る前に図面を読んで値段まで出しておく問い合わせフォーム
レーザー切断工場の問い合わせページ。DXF を放り込むと、外形・切断長・穴の数をファイルから直接読み取り、材質・板厚・数量に対して価格を出し、そのまま元からあったフォームに書き込みます。
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カメラが撮らなかった 92 通りを描いてみせる商品ページ
オフィスチェアの商品ページ。フレーム三色 × 張地四種 × ベース二種 × ヘッドレスト × アームレストで九十六通り、そのうちカメラが押さえられたのは四通りだけです。選択を変えると絵がその場で変わり、発注に使える構成コードが一緒に出ます。
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その作業がどのベイを塞ぐかまで知っている予約カレンダー
カーケア チェーンの予約ページ。フルボディ PPF を選ぶと週の半分が赤くなり、洗車ベイで済む作業に変えると同じ日がまた空きます — 二つの作業が塞ぐものが違うからです。そして満席の日は行き止まりではなく、キャンセル待ちです。
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あなたの機械のページに変わるサポートページ
銘板の号機番号を入れると、どの機械か — ロット、ファームウェア、販売先地域 — をサイトが特定し、マニュアルも部品表も保証もチケットも、シリーズ共通ではなくその一台のものに変わります。
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コンテナを一緒に埋めてくれる卸ページ
アウトドア家具の卸ページ。9.6 m³ の注文は LCL で海上運賃 $1,238、数量をいくら増やしてもこの率は動きません。ページには今月積む 40HQ があります — スペースを押さえ、もう一社を連れてくれば、運賃はコンテナ一本の按分に変わります。
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ここに自分の問題がありませんか。
これはいままでに作ったぶんです。お客さまが営業チームに繰り返し聞いてくることを教えてください。それが一週間の仕事か一か月の仕事か、こちらからお答えします。