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触れるデモ

同じ商品ページが、アカウントごとに違う価格を表示する

産業用ポンプの商品ページ。定価は公開でも、代理店価格はそうではありません。ログインすると、同じページの価格・在庫数・ダウンロードできる資料が、見ている人のアカウントに合わせて計算し直されます — 再読み込みなしで。

触れるデモ
この枠の中はすべてデモンストレーションです。AumFlow は実在する会社ではなく、型番・仕様・価格はすべて架空です。本物なのは挙動 — お見せしているのはそこです。
サイト全体で開く
  1. 01

    ログインしていない人には定価が見えます。代理店価格は鍵の後ろです。

  2. 02

    販売店がログインすると、ページ上のその価格が自分のランクの価格に変わり、在庫表示とダウンロードもそれに続きます。

  3. 03

    アカウントをディストリビューターに切り替えると同じ数字がもう一段下がり、研修コースと地域レポートが現れます。

  4. 04

    途中どこでも再読み込みはしません。ページが差し替わったのではなく、書き換えられています。

問題

あるポンプメーカーは販売店と地域ディストリビューター経由で売っていて、仕入値は相手によって違います。業界では当たり前のことですが、そのせいで本当の数字はサイトに載せられません。販売店は自分の顧客に仕入値を見られたくないからです。だからサイトには定価が出ているか、「お問い合わせください」と書いてあるだけで、実際の価格表は Excel にあり、誰かが都度メールで送っています。結果として営業窓口は一年中同じ質問に答え続け — この機種は自分のランクだといくらか — 販売店は最新の価格表を探して古いメールを掘り返し、費用をかけて作った販促素材は誰も辿り着けないフォルダーに眠っています。

作ったもの

商品ページはそのままの場所に残し、その上にルールの層を載せました。誰でも見られる定価はそのままです。ログインすると、同じページの同じ数字がそのアカウント向けに計算し直されます — 価格、在庫数、四つの資料のうちどれをダウンロードできるか。ランクが足りない資料は隠すのではなく、「どのランクなら見られるか」を書いてあります。販売店が上のランクについて尋ねてくるのは、まさにその一文だからです。どこでも再読み込みは起きません。だから人が別の場所へ飛ばされたのではなく、このページ自体が変わったことが伝わります。カタログもアカウントも問い合わせも、ごく普通の WooCommerce です。作り込みが必要なのはルールの層だけ — ランクの切り方も、その差額も、誰が何を見られるかも、この会社固有のものだからです。

触ってみてください

  • デモは一度だけ自分で販売店としてログインします — 価格が $1,580 からその場で $1,280 に変わるところを見てください。
  • パネル下部のランク切り替えで VIP distributor になってみてください。価格がもう一度動き、その下にディストリビューター用の確保在庫の行が現れます。
  • 下にスクロールして資料カードを見てください。販売店は二つ解錠され、三つ目にはどのランクなら見られるかが書いてあります。
  • Sign out を押すと価格はまた鍵の後ろに戻ります — 同じページの、三つのバージョン。

どんな商売に向くか

同じ商品が相手によって同じ値段ではない商売すべてに当てはまります — 販売店・代理店網、業販価格と小売価格、工事業者向け価格、地域の専売、会員ランク。価格表が添付ファイルで飛び交っているなら、その解決策はこういう形になります。

動いている基盤

  • WordPress
  • WooCommerce

カタログ、アカウント、カート、問い合わせ処理は標準の WordPress と WooCommerce で、あなた名義のホスティングの上で動きます。ゼロから書くのは、あなたの商売に固有の部分だけです。