触れるデモ
送る前に図面を読んで値段まで出しておく問い合わせフォーム
レーザー切断工場の問い合わせページ。DXF を放り込むと、外形・切断長・穴の数をファイルから直接読み取り、材質・板厚・数量に対して価格を出し、そのまま元からあったフォームに書き込みます。
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DXF を放り込む。外形・切断長・穴数はファイルから読んだもので、手入力ではありません。
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材質・板厚・仕上げ・数量を選ぶと、価格がその場で動きます。
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数量を 50 から 100 にすると単価が二割ほど下がります。値引きではなく、段取り費が薄まった分です。
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8 mm ではレーザーの代わりにプラズマ台が提案されます。押せば price が計算し直されます。
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もう一度押すと、全部がページに元からあった問い合わせフォームに書き込まれます。
問題
ある切断工場のサイトには、ごく普通の問い合わせフォームがあります。氏名、メール、図面を添付、ご要望をどうぞ。お客さんは DXF を上げて「見積もりをお願いします」と書きます。ファイルが事務所に回り、誰かが図面を開き、周長を測り、穴を数え、それから材質を聞くメールを出し、次に数量を聞き、その次にバリ取りの要否を聞く。メール三往復、二日。しかもそのどれ一つとして人でなければできないことではありません。周長も穴数もファイルに書いてあり、価格は算数です。本当に人が要るのは、そこまで辿り着けない部分 — 8 mm の板に 4 mm の穴をきれいに抜けるのか、このロットは別の機械に載せるべきなのか。ところがその問いは、材質と数量が決まるまで立てることすらできません。
作ったもの
フォームはそのままです。送信される前に、計算できることを全部済ませておくようにしただけです。DXF はテキスト形式で、外形寸法・切断パスの総延長・穴の数・最小穴径はすべてそこに書かれています。パーサーが読むだけ — モデルも当て推量も要りません。あとは算数です。材料費は面積・板厚・比重から、切断費はパス長と板厚から、段取り費は数量で割る。**どの項目も根拠を説明できます**。理由の言えない価格は、購買が相見積もりに使えないからです。本当に工程判断が要るところは、二つの注記になりました。8 mm の板に開いた 4 mm の穴はレーザーだと裏にドロスが残るので、その六箇所は別工程で穴あけします — これはお知らせ。8 mm の軟鋼はプラズマの方がレーザーより安く切れます — こちらはボタンで、押せば価格が計算し直されます。最後にもう一度押すと、全部が元のフォームに入ります。添付、仕様、価格、納期 — 受け取った購買が「どれのことですか」と聞き返さずに済む形で。
触ってみてください
- デモはサンプル図面を自分で放り込み、価格まで出します。
- 数量を 50 から 100 にして単価が下がるのを見てください — 何%下がったかも出ます。
- 板厚を 8 mm にしてみてください。注記が二つ出ます。厚板の小穴の話と、もっと安い機械の話です。
- 提案のボタンを押し、いちばん下のボタンを押して、左のフォームが自分で埋まるのを見てください。
どんな商売に向くか
見積もりが計算で出るのに、毎回誰かが手で計算している商売すべてに当てはまります — 切断、板金、機械加工、成形、印刷、包装。判定は簡単です。見積もりが Excel を見ながら作られているなら、その Excel をサイトに載せられます。
動いている基盤
- WordPress
- WooCommerce
カタログ、アカウント、カート、問い合わせ処理は標準の WordPress と WooCommerce で、あなた名義のホスティングの上で動きます。ゼロから書くのは、あなたの商売に固有の部分だけです。