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触れるデモ

あなたの機械のページに変わるサポートページ

銘板の号機番号を入れると、どの機械か — ロット、ファームウェア、販売先地域 — をサイトが特定し、マニュアルも部品表も保証もチケットも、シリーズ共通ではなくその一台のものに変わります。

触れるデモ
この枠の中はすべてデモンストレーションです。AumLaser は実在する会社ではなく、型番・仕様・価格はすべて架空です。本物なのは挙動 — お見せしているのはそこです。
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  1. 01

    存在しない番号を入れる。赤くなり、番号の形式まで教えます。

  2. 02

    本物を入れる。緑、そしてロット・ファームウェア・製造日・販売地域が並びます。

  3. 03

    パネルの後ろのサポートページが持ち主を変えます — 見出しもマニュアルも図面も、この一台のロットとファームウェアを帯びます。

  4. 04

    保証を登録する。二年、730 日、参照できる記録として。

  5. 05

    保証が有効になると、次回保守時期と実際に付く部品が下に生えてきます。

問題

産業用レーザー切断機を輸出しているメーカーの話です。機械が出てしまうと、サイトの「サポート」はドロップダウンひとつ。型式を選んでマニュアルをダウンロード。ところがこのシリーズは三年でファームウェアが四版、盤内レイアウトが二版変わっていて、型式で落としたマニュアルはたいてい現場の一台と合いません。だからお客さんは電話をかけます。サービスの第一声はいつも「銘板の号機番号を読んでください」、第二声は「ロットを調べるので少々お待ちください」。どの電話も最初の十分がそこに消えます。保証はもっと厄介です。二年動いている機械が一度も登録されておらず、何かあると双方が記憶で話し、最後は情で片がつきます。

作ったもの

号機番号を入口にしました。お客さんが一度入れれば、サイトはどの機械か・どのロットか・どのファームウェアか・どこへ売られたかを把握し、**同じサポートページがその一台のページに変わります**。マニュアルには実際に載っているファームウェアの版が書かれ、据付図はそのロットの盤レイアウト、部品表は付くものだけ、保守時期はその機械の検収日から数えたもの。保証登録はその流れで済みます。お客さんには二年の保証と参照できる記録が、工場には日付・販売店・据付確認のついた一行が残ります。デモではまず**わざと偽の番号を照合します** — 何を入れても「真正品」と言う照合機は、照合機ではないからです。

触ってみてください

  • デモは偽の番号を自分で照合します。一度赤くならないと、あとの緑に意味がありません。
  • パネルの「Valid sample」を押して、後ろのページまるごとが持ち主を変えるのを見てください。
  • 四つの資料それぞれの下の小さな行を読んでみてください — ファームウェア版、盤ロット、製造日。もう全部違うものになっています。
  • 登録を最後まで進めてください。保証カードが緑になり、その下に保守時期と部品点数が生えてきます。

どんな商売に向くか

売ったあと何年も面倒を見る商売すべてに当てはまります — 機械、工作機械、計測器、車両、大型家電、据付システム。判定は簡単です。サービス窓口の第一声が「号機番号を教えてください」なら、その一言をサイトに移すとこうなります。

動いている基盤

  • WordPress
  • WooCommerce

カタログ、アカウント、カート、問い合わせ処理は標準の WordPress と WooCommerce で、あなた名義のホスティングの上で動きます。ゼロから書くのは、あなたの商売に固有の部分だけです。