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WordPress 開発:プラグインでは届かない部分

WordPress の要件の大半は既存のプラグインで解決しますし、それを使うべきです。受託開発が費用に見合うのは、ルールが自社固有になった時点です。価格の階層、担当の振り分け、見積のロジック。どのプラグインも知りようがない部分だからです。

こんな方に

すでに WordPress を運用していて、壁に当たっている企業。プラグインが八割を満たし、残り二割こそが肝心という状況。あるいは前の制作会社の作りのせいで、誰も手を入れられなくなっている状況。

いま詰まっているところ

「それはできません」と言われたか、本来なら追加で済むものに作り直しの見積が出てきたか。その間、本来サイトがやるはずだった作業を、毎日人が手で回しています。

具体的に行うこと

  1. 1まず現状を見て、直すほうが安いか作り直すほうが安いかを正直にお伝えします。直すほうが安いこともあります。
  2. 2既存のものの上にルール層を載せます。うまく動いているカタログ・アカウント・問い合わせ導線を置き換えたりはしません。
  3. 3標準の WordPress のまま進めます。その後どのホスティングにも移せ、誰にでも引き継げます。
  4. 4次の開発者が読める形で書きます。業務ルールは一か所に集約し、誰が何を変えたかの記録を残します。
  5. 5コードだけでなく判断の記録をお渡しします。失って高くつくのは「何を」ではなく「なぜ」です。

開いて確かめられる実績

下に並ぶ試作は、「これは作れますか」への実物の答えです。製造番号を入れるとその一台専用の頁になるサポートページ、三日の仕事と二時間の仕事が同じものを占めないと知っている予約カレンダー、問い合わせを誰に渡すか決めるパートナーマップ、そして台本ではなく自社の製品データを読む選定アドバイザー。どれでも開いて触ってみてください。

実際のクライアント案件

触れる試作

よくいただく質問

受託開発が必要か、プラグインで足りるか、どう見分けますか。
そのルールが自社固有かを問うてください。予約、請求、フォームは解決済みの問題です。プラグインを使ってください。「このアカウントが四つの代理店階層のどれで、各階層に何を見せるか」は解決されていません。機能ではなく、御社の方針だからです。
御社に縛られることになりませんか。
なりませんし、意図的に逆へ作ります。標準の WordPress、自社テーマを必須にしない、判断を文書に残す。離れるとき、次の開発者がこちらの仕事を読めます。
他社が作ったサイトも引き受けますか。
よくあります。まず中を見ます。既存のもので問題なく一つ足せば済むこともあれば、あらゆる変更が高くつく作りになっていることもあります。その診断は、費用をお約束いただく前にお渡しします。
継続的な保守もお願いできますか。
可能ですが、目標は「小さな変更のために当方を必要としない状態」です。日常的な修正に開発者が要るなら、それはこちら側の設計上の失敗です。

必要なことをお聞かせください

パッケージも価格表も出しません。金額は本当に必要なものによって決まります。何を誰に売るのかを教えていただければ、幅ではなく実際の答えをお返しします。

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