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WordPress の表示速度改善:まず計測し、本当に遅い箇所だけ直す

多くの WordPress サイトが遅い理由は二つか三つで、百個もありません。たいていは画像が一度もリサイズされていない、ページビルダーが全ページで全機能を読み込んでいる、あるプラグインが毎回処理をしている、サーバーの前にキャッシュがない、のどれかです。速度テストが返すのは点数と警告の一覧で、どの変更に価値があるかは教えてくれません。実際のページを計測すれば分かります。

実際に手を動かす人間が直接お話しします。返信はたいてい 1 営業日以内です。

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こんな方に

サイトは動くけれど遅く感じる、そしてツールは答えではなく点数を返してくる。よくあるのはネットショップで、商品ページに画像が四十枚、カートは通常のやり方ではキャッシュできません。

いま詰まっているところ

速度テストを実行して赤い点数が出たので、直せると謳うプラグインを入れた。点数は少し動き、別のどこかが壊れ、結局何が遅かったのかは分からないまま。

具体的に行うこと

  1. 01高速回線でトップページを一度測るのではなく、実際のページを実際のモバイル回線で計測します。
  2. 02「遅い」と一括りにされる三つの別問題を切り分けます。始まりが遅い(サーバーとキャッシュ)、表示が遅い(画像、フォント、レイアウト)、反応が遅い(スクリプト)。
  3. 03画像を正しく処理します。適切な寸法と現代的な形式へ。単独では最も効果が大きく、機能を削る必要もありません。
  4. 04全ページで読み込まれているものを削ります。一区画のためのビルダー資産、一ページの機能のために全体で読み込まれるプラグイン。
  5. 05キャッシュを置くべき場所に置き、壊れる場所からは遠ざけます。カート、決済、ログイン後のページは決してキャッシュしてはいけません。
  6. 06もう一度計測し、二組の数値を、何をなぜ変えたのかと一緒にお渡しします。

開いて確かめられる実績

まず自分たちの数値から。このサイトで使っている 13 枚の図版は、元データ 43 MB が最終的に 2.2 MB になっています。34 枚の画面キャプチャは合計 1.7 MB です。そのために切り詰めたものも、画質を落とした箇所もありません。数値以外では、他社を確かめるのと同じ方法で結果を検証できます。下のサイトを開き、ご自身で速度テストにかけてみてください。

実際のクライアント案件

よくいただく質問

どれくらい速くなりますか
計測前に数値を答えるべきではありませんし、パーセンテージの約束はこの業界で最もよくある嘘です。お約束できるのは、ご自身のページの改善前後の数値をお渡しすること、そして計測の結果得られる効果が小さいと分かれば、作業して請求するのではなく、そのままお伝えすることです。
サーバーを変える必要がありますか
必要な場合もあり、計測すればはっきりします。サーバーがページの最初の一バイトを返すまでに時間がかかり、キャッシュを足しても変わらないなら、サーバーが天井です。ページはすぐ届くのに画像の読み込みで四秒使っているなら、サーバーを変えても何も得られません。
サイトが壊れませんか
変更は一度に一箇所ずつ行い、それぞれ元に戻せます。一箇所ごとに計測するので、戻す必要が出たときも、全部を巻き戻すのではなく、どの変更を戻せばよいかが分かります。
キャッシュ系プラグインを入れるたびに、店が遅くなったり不具合が出ます
ほぼ必然の結果です。ネットショップには決してキャッシュから返してはいけないページがあります。カート、決済、そしてログイン中の顧客だけに見えるもの。汎用のキャッシュプラグインはそれらもキャッシュしてしまい、ある顧客に別の顧客のカートが見える事故が起きます。ショップに必要なのは、全体で一括して有効にすることではなく、それらのページを避けてキャッシュを設定することです。

必要なことをお聞かせください

パッケージも価格表も出しません。金額は本当に必要なものによって決まります。何を誰に売るのかを教えていただければ、幅ではなく実際の答えをお返しします。

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