問い合わせサイト
販売ではなく見積もりで動く業態のための WordPress テンプレート
問い合わせサイトにはカタログがあり、決済がありません。買い手は必要なものを集めて 1 件の依頼として送り、価格は人が返します。業種によって変わるのは買い手が何を集めているかです。製品、工程、試したいグレード、あるいは機械の仕様。ここを外すとフォームが違うことを尋ね始め、多くの BtoB サイトはそこで問い合わせを失います。
価格が数量・仕様・納期で決まるメーカー、コントラクト供給者、受託加工業者。サイト上に固定価格を置けない業態です。
問い合わせサイト
来訪者が何を集めているかで選びます。製品を集める:Alcove はコントラクト家具の発注明細を作り、各プロジェクトがどの製品を使ったかを示します。工程を集める:Fiducial のカタログに商品はなく、並ぶのは工程で、依頼には買い手自身のデータが付きます。試すサンプルを集める:Lapshear はグレードをサンプル申請書にまとめます。工業材料の本当の第一歩がそれです。機械の仕様を集める:Straitline Laser は仕様表と用途を中心に構成されています。卸の注文票を集める:Tindermoor は卸カタログで、小売なら決済がある位置に問い合わせがあります。
サイトテンプレート
05Straitline Laser
レーザー加工・板金向けの問い合わせサイト一式。ページテンプレート 15 種、デモコンテンツ 42 点、画像 58 点。そのまま自社のものに差し替えられます。
Tindermoor & Co.
カートではなく問い合わせで売る卸向けカタログサイト。ページテンプレート 17 種、デモコンテンツ 153 点、画像 38 点。
Alcove
コントラクト家具サイト一式。ページテンプレート 22 種、デモコンテンツ 73 点、写真 68 点。カタログが 1 枚の問い合わせリストに集まる構成です。
Fiducial
受託製造サイト一式。ページテンプレート 23 種、デモコンテンツ 76 点、画像 71 点。能力一覧が 1 枚の工程ルートカードに変わる構成です。
Lapshear
工業材料サイト一式。ページテンプレート 22 種、デモコンテンツ 73 点、画像 102 点。グレード、被着材データ、サンプル申請リストを備えます。
- すべてのページが 1 件の問い合わせにつながり、その依頼には「ご相談ください」ではなく仕様が付いています。
- 価格は載る場合でも目安の範囲と明記します。実際の数字は依頼の中身で決まるためです。
- サイトのどこにもカートと決済がありません。この業界の買い方がそうではなく、そう装うと問い合わせを失います。
- カタログと事例は双方向にリンクし、事例が横に並ぶだけでなくカタログを裏づけます。
購入前に
- 普通のカタログに問い合わせフォームを足すだけでは駄目ですか。
- 空のフォームは、買い手に自分の要件をこちらの項目へ翻訳させる作業を押し付けます。そしてその翻訳はたいてい失敗します。これらのテンプレートは先に項目を集め、足りない部分だけを尋ねるので、問い合わせは仕様が付いた状態で届きます。
- 価格は出せますか。
- 範囲として出せます。どれも目安である旨を明記しています。価格帯は「ここで合っているか」に答えつつ、数量と納期で変わる数字に縛られずに済みます。




