WordPress プラグイン · 無料
AumCrawl
v1.1.0AI クローラー管理
AumCrawl は、クローラーのアクセスを監視・制御する無料の WordPress プラグインです。AI クローラー、検索エンジン、SEO ツール、リンクプレビューサービスなど既知のクローラーの訪問を、訪問日時と要求されたページとともに記録します。サイト運営者は、選択したクローラーを遮断するか、robots.txt のルールを追加できます。

公式ガイド
AumCrawl
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機能
- 既知のクローラーの訪問を記録します。対象はクローラー名、訪問日時、要求されたページです。
- AI クローラーを二つに分類します。訪問者の流入につながりうる検索・回答サービス系(OAI-SearchBot、PerplexityBot、Claude-SearchBot)と、流入につながらないもの(GPTBot、ClaudeBot、CCBot、Bytespider、被リンク系の SEO クローラー)です。アクセス制御のスイッチは各クローラーの訪問履歴の横に表示されます。
- 各運営者が公開している逆引き DNS でクローラーの身元を確認します。GPTBot などの User-Agent はどのクライアントからでも送信できるためです。IP アドレスは保存しません。
- robots.txt を置き換えずにルールを追記します。ファイルを Yoast SEO、Rank Math、All in One SEO が生成している場合は、その旨を表示します。
- 各制御手段の強さを表示します。サーバー側の遮断ではページが返されません。robots.txt のルールは、準拠するクローラーが従う要請です。noai ヘッダーは追加費用のない、より弱いシグナルです。
画面
想定する用途
製品カタログ、ナレッジベース、長期運営のブログなど、コンテンツを主要な資産とするサイト、およびアクセスルールを設定する前に訪問したクローラーを把握したいサイト運営者向けです。
動作要件
- WordPress
- 5.5+
- PHP
- 7.4+
- バージョン
- 1.1.0
よくある質問
- Google も遮断されますか。
- いいえ。Googlebot、Bingbot、Facebook・X・LinkedIn のリンクプレビュー用クローラーには遮断スイッチを設けていません。遮断すると検索での表示やリンクプレビューに影響するためです。これらの訪問も記録され、Google の最新の訪問日時を確認できます。
- 各遮断方法の効果はどの程度ですか。
- サーバー側の遮断は、身元を名乗るクローラーに適用され、ページは返されません。robots.txt のルールはプラグインに記載の運営者が尊重しますが、準拠しないクローラーへの強制力はありません。プラグインは方法ごとにこの違いを表示します。
- SEO プラグインとの互換性はありますか。
- あります。AumCrawl は robots.txt を置き換えずに追記します。別のプラグインがすでにそのクローラーのルールを書いている場合は、矛盾するルールを追加せず、通知を表示します。
- llms.txt も生成しますか。
- しません。llms.txt は AumViso などのプラグインが提供します。
受託開発
プラグインは汎用的な要件を対象としています。個別の業務要件には受託開発で対応します。



