WordPress.org で無償配布
AumLang
AumLang は、ページビルダーのレイアウトを保ったまま、ワンクリックの AI 翻訳で WordPress サイトを多言語化するプラグインです。翻訳するのはビルダーが持っている文章そのもので、その周りの構造には触れません。あわせて SEO 側も整えます。言語別 URL、hreflang の相互宣言、言語ごとの canonical、多言語 XML サイトマップです。
できること
- Elementor と Gutenberg のページを、文章だけ翻訳します。カスタムウィジェットやリピーターはビルダー自身の型情報から判別するため、レイアウトとスタイルはそのままです。
- 言語別 URL、hreflang の相互宣言、言語ごとの canonical、多言語サイトマップを設定します。四つの言語版が一つのサイトとして読まれるか、四つの重複として読まれるかは、この層で決まります。
- 用語集を持てます。ブランド名は訳さない、決めた訳語はどのページでも同じ、という状態を保てます。
- 訪問者が実際に目にする画面上の文字列を翻訳し、公式の言語パックがあるものは wordpress.org から取得します。
- WooCommerce の商品を、価格・在庫・ギャラリーごと引き継ぎます。翻訳後もそのまま売れる商品のままです。
向いている方
複数の言語圏に売っていて、かつページビルダーで作られたサイト。多言語プラグインが最も破綻しやすいのがまさにそこで、翻訳後のページが元のページではなくなってしまうからです。手書きのテンプレートが数枚だけのサイトなら、必要ないかもしれません。
動作要件
- WordPress
- 6.0+
- PHP
- 7.4+
- バージョン
- 1.0.10
よくある質問
- API キーは必要ですか。
- WordPress 7.0 では通常不要です。WordPress 同梱の AI クライアントを優先して使います。サイト運営者が「設定 > コネクター」で一度プロバイダーを接続すれば、他のプラグインもその接続を共有します。直接接続は、それらに到達できないネットワーク向けの代替手段で、その場合のみ自分のキーが必要です。
- 翻訳の費用は誰が払いますか。
- ご自身が、接続した AI プロバイダーに直接支払います。当社への従量課金や上限はなく、当社側のアカウントも不要です。
- Elementor のレイアウトは崩れませんか。
- 文章だけを翻訳し、構造には触れません。設計そのものがそのためにあります。ページをひとかたまりとして翻訳するやり方こそが、ビルダー製サイトが崩れる原因です。
- 機械翻訳のまま公開できますか。
- カタログや画面上の文字列なら、一度読み通せばたいてい問題ありません。売るためのページ、つまりトップページやサービスページは、出力を下書きとして扱ってください。当社が四言語すべてを手書きしているのも同じ理由です。
プラグインでは届かない部分が必要ですか。
ここにあるのは、一度作れば渡せるほど汎用的だった部分です。要件がプラグインの範囲を超えたとき、それが受託でお引き受けする仕事になります。