WordPress プラグイン · 無料
AumLang
v1.7.2多言語
AumLang は、Elementor と Gutenberg のページにワンクリックの AI 翻訳を提供する、多言語サイト向けの無料 WordPress プラグインです。ビルダーの各要素に含まれる文章を翻訳し、ページ構造は変更しません。あわせて、言語別 URL、hreflang の相互宣言、言語ごとの canonical、多言語 XML サイトマップといった多言語 SEO の設定を行います。
公式ガイド
AumLang
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機能
- Elementor と Gutenberg のページを、文章のみ翻訳します。カスタムウィジェットやリピーターはビルダー自身の型情報から判別し、レイアウトとスタイルは変更しません。
- 言語別 URL、hreflang の相互宣言、言語ごとの canonical、多言語 XML サイトマップを設定します。
- 用語集により、ブランド名を翻訳対象から外し、確定した訳語をすべてのページで統一します。
- 訪問者に表示される画面上の文字列を翻訳し、公式の言語パックがある場合は WordPress.org からインストールします。
- WooCommerce の商品を、価格・在庫・ギャラリーを保持したまま翻訳します。
想定する用途
Elementor または Gutenberg で構築され、複数の言語圏を対象とするサイト向けです。WooCommerce ストアにも対応します。
動作要件
- WordPress
- 6.0+
- PHP
- 7.4+
- バージョン
- 1.7.2
よくある質問
- API キーは必要ですか。
- WordPress 7.0 では通常不要です。AumLang は WordPress 同梱の AI クライアントを標準で使用します。サイト運営者が「設定 > コネクター」でプロバイダーを一度接続すると、すべてのプラグインがその接続を共有します。これらのプロバイダーに接続できないネットワーク向けに、個別の API キーによる直接接続も用意しています。
- 翻訳の費用は誰が負担しますか。
- 翻訳の利用料は、サイトに接続した AI プロバイダーから直接請求されます。AumCreate による翻訳ごとの課金や上限はなく、AumCreate のアカウントも不要です。
- 翻訳で Elementor のレイアウトは変わりますか。
- 変わりません。AumLang はページを一つのまとまりとして翻訳するのではなく、要素ごとに文章を翻訳し、ページ構造は変更しません。
- 機械翻訳のまま公開できますか。
- カタログや画面上の文字列は、通常は一度確認すれば公開できます。トップページやサービスページなど主要な販売ページでは、翻訳結果を下書きとして編集することをおすすめします。
受託開発
プラグインは汎用的な要件を対象としています。個別の業務要件には受託開発で対応します。