地域ページは、結局いくつ作るべきか
今日ほんとうに対応できる場所の数だけです。対応したい場所の数ではありません。この数を決めるのは検索ボリュームではなく、こちらの供給能力です。行けない街のページは誰も成約させず、行ける街のページの価値まで薄めます。
やりたくなるのは、検索ボリューム順に都市を並べて一つずつページを作る方法です。しかしそれで出来上がるのは、その会社が実際には対応できない場所のページです。これは成約の問題であると同時に、信用の問題でもあります。予約が入って、それから誰も行けないと分かるからです。
私たちが使った条件
鉄板焼きのサイトでは反対側から始めました。移動のせいで予約が割に合わなくなることなく、シェフが今日ほんとうに行ける場所はどこか。結果は 7 州 31 都市。検索ボリュームは一度も判断に入りませんでした。
- 通常の移動範囲の中で、誰かがそこに行けるか。
- 独立した一枚を持つだけの中身があるか。それとも実際には隣接する都市圏の一部か。
- その場所に対応することについて、具体的に言えることがあるか。
あとからリストを増やす
都市をあとから足すのは安全で、コストもかかりません。見込みで 30 都市をいっぺんに公開するのは、そのどちらでもありません。ほとんど同じ内容の新規ページが一度に増えるのは、量産コンテンツのもっとも分かりやすい信号です。供給能力が実際に追いついたときに、その都度足していきます。
この記事が属するガイド
ローカルサービスの地域ページを、ドアウェイページにせずに作る数十か所で営業するサービス業の都市別ページをどう作るか。そして、役に立つ地域ページとドアウェイページを分ける線について。