当方が制作したデモです。この種の案件がどう仕上がるかをご覧いただけます。
Ardesa Surfaces · 2026
「選定」を軸にした建築表面材のカタログ
石材と表面材のサプライヤーのコーポレートサイト。素材ごとに実際の仕様表が付き、実績集ではその素材が現場でどう使われたかを見られます。
ardesa-surfaces.com

依頼の中身
この業種のサイトはたいてい素材の写真が並ぶギャラリーで終わっていて、指定する側が本当に必要とする情報(厚み、仕上げ、板のサイズ、屋外可否)はどこにも書かれていません。だから設計者は結局メールで聞くことになります。私たちは仕様を構造化されたデータとして扱い、クライアント側のチームがコードに触れずに編集できるようにしました。実績ページは使われた素材と相互にリンクしているので、「これは何ですか」から「どこで手に入りますか」までが一往復で終わります。
納品したもの
- クライアント側のチームが編集できる、構造化された仕様レコード
- 手作りのページではなく、カタログから生成される商品一覧・詳細テンプレート
- 使われた素材と相互にリンクする実績ギャラリー
- 検索エンジンが必要とする hreflang を備えた多言語構造
- まずデータベースに保存し、そのあとに通知する問い合わせフォーム
動いている基盤
- WordPress
- Aumframe