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何もインストールせずに .po を .mo にする
WordPress が実行時に読むのは .mo で、.po は人が編集するためのファイルです。相互変換のために gettext を入れたり、「保存」を一度押すためだけに Poedit を落としたりする必要はありません。置けばその場で結果が出て、しかもアップロードされません。
- アップロードはありません。解析もコンパイルも保存も手元のマシンで行われます。
- 双方向に対応。.po / .pot から .mo へ、.mo から編集できる .po へ。
- 訳が入っているすべての文字列について、プレースホルダーの欠落と混入を点検します。
- .mo にはコメントもソース参照も fuzzy も含まれません。コンパイル時に落ちるもので、当方が削っているのではありません。逆変換の結果は元の .po より必ず情報が少なくなります。
.po / .pot / .mo をドロップ
ファイルはアップロードされません
ファイルはブラウザーから出ません。サーバーには何も送信しません。
実測結果
.po の項目数
581
訳のある項目
565
.mo に書き出された数
565
未翻訳
16
実際のテーマ言語パックで計測した値です。訳のある項目はすべてバイナリに入り、未翻訳と fuzzy の項目は書き出されません。これは gettext の仕様であり、WordPress が英語の原文に戻せる理由でもあります。右側の数値は、生成された .mo を読み直して数えたものです。
100 KB .po → 44 KB .mo